スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2011年F1インドGP決勝

Blogで書くのは久々になりましたが、
2011年F1インドGP決勝の感想などを。

ヴェッテルは初開催のインドにてグランドスラム達成。
もはやラスト数周でのFL取りと、それをたしなめられるのは
RBRの鉄板ネタとなっているような気がします。
こうなれば年間13勝までいってください。

そして2位には予選不調だったバトン。
勝ちを狙った作戦で行っていましたが、
ヴェッテルの掌の上でした。

そしてスタートで順位を落としたので、今日はもう無理かと
思っていたアロンソが、ピットストップでウェバーを抜いて3位。
今年の残りは2戦。
ドライバーズランク2位、マシン的にもポイント差的にも厳しいですが、
失うものも無いので狙って欲しいなぁ。

マッサは、もう定番のハミルトンとの接触。
今回はちらっと見て強引に閉めに行ったマッサが悪いとは思いますが、
あそこでインに突っ込みすぎたハミルトンももったいないなーと。
そして予選に続きフロントのサスペンション破損によりリタイヤ。
インド人には「ソーセージの人」と覚えてもらえたでしょうか。
ある意味「ハムの人」でもありますが。

小林はアクシデントに巻き込まれたので仕方ないですが、
相変わらず最近は流れが悪すぎます。
特にザウバーというチーム事情を考えると、
来年の契約があるとはいえ心配です。
契約なんてあってないようなものですからねぇ。

チーム的にはペレスが1p持ってかえって、
ギリギリコンスト7位争いに留まってます。
でもマシン的にもう相手にはされてないでしょう…。
スポンサーサイト
[ 2011/10/30 22:19 ] F1 | TB(0) | CM(0)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。