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2012年F1マレーシアGP決勝

2戦連続で荒れたレースとなりました。
荒れたレースは意外な展開で面白いのですが、
そろそろ2012年の各チームの力関係も知りたいので、
次戦の中国GPでは晴れた普通のレースが見たい。

●P1 MAGICO。

ウェットで荒れたとはいえ、まさかのアロンソ優勝。
去年はイギリスGPでの規制導入による裏技的なものでしたが、
毎年1勝はあげてきたフェラーリ。
今年は難しいんじゃないかと思っていましたが、
2戦目でのまさかの優勝となりました。

メディアにつつかれまくりのフェラーリですが、
これで少しは面目が保たれたのでは。
気付いたらアロンソがポイントリーダーに。
流石にあの車ですから維持は難しいと思いますが。

エースの仕事っぷりを考えるとマッさんは厳しい。
マッさんがダメなのか、アロンソが凄過ぎるのかは
ちょっと判断に迷いますが…。
去年からの成績と今回のペレスの活躍を考えると、
来季のシートは無いと考えるのが普通だと思います。
他チームに行って、既存ドライバーと比べて
今の能力がどんなものなのかも見てみたい。

●Yes,Yes!!

ザウバーが久しぶりに表彰台。
去年のカナダGPを思うと、それが小林じゃないのが
悔しいという気持ちも片隅にはあるのですが…。
素直に今回はペレスが凄かった。
フィニッシュ後のペーターおじいちゃんの涙には
見ていて感動するものがありました。

ただペレスの評価としては
・ザウバーで見事2位表彰台を獲得したドライバー
・優勝の可能性を目前にして逃したドライバー
の2種類の見かたができてしまいます。
それでも少なくとも表彰台という実績は残したので、
来季のフェラーリ行きの切符は半分手に入れたかな?
パルクフェルメと表彰台ではフェラーリドライバーが
2人いるような感じでしたし。

小林は予選からマシンが手負いの状態だったとは言え
レース中盤以降は入賞圏外をウロウロ、最後はリタイアと
ペレスと比べると印象は良くありません。
来季、ザウバーに残るにしても移籍するにしても
今季の表彰台獲得が必要になってしまった気もします。

もし来季ペレスがフェラーリ行きとなる場合、
メキシコマネーでリザーブのグティエレスが
ペレスの後任となる可能性が高いと思います。
そうなると来季デビューさせるよりも、今季の
後半から経験を積ませるのも選択肢に入るかも。
そういう意味でも小林は前半のうちに頑張って欲しい。
まあザウバーは中団でのコンスト争いがあるので、
途中交代は無いだろうとは思いますが。

●本音を聞きたい。

ハミルトンが2戦連続のPP→3位。
フェラーリのダブルピットストップで被って
順位を落として以降は、なんか存在感が無かったです。

コメントでは不満は無いよなんて言ってますが。
本音としては相当悔しいでしょうね。
でも前戦と比べてレース後の不機嫌さがマシだったのは、
バトン・ベッテル共に入賞圏外で0ポイントだからかな。
勝てなくてもデビュー年ぐらいの異常な安定感があれば
チャンピオン争いできるんじゃないかと思います。

バトンは接触さえなければ…。
珍しく自滅したとしか言いようが無い。

●地味?

ウェバーは2戦連続4位と手堅い結果ですが、
この2年間の強烈な印象からは程遠いレッドブル。

テスト時はレッドブルの車こそが空力の正解だと
言わんばかりの状態(自分自身も含めて)でしたが、
なんとなく地味な印象ですね。
まあまだ2戦だけですし、晴れかつ常設サーキットでの
比較ができていないので実力はまだ分かりませんが。

独走されるのはあまり面白くありませんが、
一気にトーンダウンするのもなんだかなぁと。
我ながら勝手な事を書いていますが…。

●ライコネンがファステスト。

ライコネンがファステスト。
なんとなくライコネンがF1に戻ってきたと
実感できるような感じで嬉しかったです。

グロージャンは折角の良いポジションを活かせず。
ルノー時代から、ちょっとミスが多い気も。
ピケ子のクラッシュゲートの場所で、素でミスして
クラッシュした事もありますし…。
マネジメントがグラビティなんで、簡単には
切られないとは思いますが、早めに結果が欲しいですね。

●激しい中団争い。

メルセデスは予選はトップレベルですが、
タイヤのタレが早く決勝は結構厳しそうですね。
残念ながら中団争いになってしまうでしょうか。
ウィリアムズ・インディア・トロロッソも
悪くないので、今年はポイント争いが面白そう。
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[ 2012/03/26 23:42 ] F1 | TB(0) | CM(0)

2012年F1オーストラリアGP決勝

2012年の開幕戦決勝レース。
アルバートパークはいつも荒れてるイメージがあるので、
今回も荒れたレースになるかなとは思っていましたが、
終わってみれば最後まで走りきったのは13台。
特に中団グループは大荒れでした。

●去年の終盤のような2強。

去年の終盤のように、レッドブルとマクラーレンが
他よりも抜けた強さで競っているようですね。
今日のバトンは強かったですが、高速コーナーの
多いコースになるとレッドブルも巻き返すでしょう。
シーズン中の開発競争も楽しみです。

●「ピーキー過ぎてお前にゃ無理だよ」

アロンソ様が頑張って5位入賞。
最後のマルドナドとのバトルでは流石の走りでした。

ただ、マシン性能的には3列目とは言い辛い気もします。
予選と比べると差は減った気がしますが、単純に
「レースペースが良い」という訳でもなさそう。
本当に難しいマシンなのかなと思いました。
マッサとのタイム差が物語っている気もします。

マッサも速いマシンで波に乗ると速いんですけど、
事故からの復帰以降はマシンがそうでもないので
一段と苦労している感じ。

セナとの接触は「えー」って感じでした。
去年のハミルトンとの接触コントの再現かと…。
マッサも今年は正念場やのに。

●たなぼた。

何が起こったのか分かりませんでしたが、
タイミングアプリでKOB6と出て喜んでいました。
コメントなどを読むと、マルドナド単独クラッシュ
→ペレスとロズベルグがそれを避けながらバトル
→ペレスとロズベルグが接触、スローダウン
→小林とライコネンがそれを避けて順位UP
って流れのようですね。

まあ予選の不運や決勝序盤からリアウイング破損など
不運もありましたが、最終的には小林6位で終了。
たなぼただろうが、勝てばよかろうなのだ!
(レースに優勝したわけではないですが)

まだなんとも言えませんが、表彰台を期待するのは
流石に無理があるような気もします。
ただ今回のように荒れてくれば、たなぼたを
拾える位置にはいるんじゃないかなと。
序盤で拾えるレースは全部拾って、来年もグリッドに…。

●不運なメルセデス。

3位走行中は、もしかして復帰後初表彰台?
なんて思っていましたが、残念ながらギアの
トラブルでシューミはリタイア。
そしてロズベルグも上で書きましたが、最終ラップの
接触によりポイント圏外へ。

マシンは悪くないと思われるだけに運が無いですね。
でもそろそろロズベルグの初勝利か、シューミの
復帰後初表彰台が見たいですね。
頑張って欲しい。

●復帰組みの明暗再び。

復帰組みの中で予選で良かったグロージャンと
ヒュルケンベルグが早々に消えてしまいました。
小林視点だと助かりましたが、個人的には
この2人はもっと見たかったな。

逆に予選で失敗したライコネンは7位入賞。
小林とのバトルは見ていて楽しかったです。
あと、リアウイングの壊れた小林に対して無線で
叫んでいたのが、ちょっと新鮮でした。
確かに危ないですが。

●F1 2012 Timing app

決勝直前に、我慢しきれずに購入しました。
画面とスマフォを見比べていましたが、
放送には乗らない情報も拾えて非常に便利。
特にギャップが視覚的に分かりやすい。

価格は2400円と高いですが、1レース120円と考えると
十分元は取れるぐらい楽しめそうです。
ただ、1レース終わる頃にはスマフォの電池が
尽きそうになってますが…。
[ 2012/03/18 22:43 ] F1 | TB(0) | CM(0)

2012年F1オーストラリアGP予選

久々のblog記入となりました。

2012年のF1シーズンがいよいよ開幕。
残念ながら仕事でリアルタイムでは見れなかったのですが、
帰宅後に録画で見ました。


●マクラーレンの1,2。

昨年末から調子は取り戻していましたが、
2012年は開幕から好調のマクラーレン。
ステップノーズを採用しなかったので、
テスト中は少し不安もささやかれていましたが、
終わってみれば2番手チームを0.3secも離してました。
バトン加入以来、お互いを称えるようなコメントが
目立っていましたが、仮にマクラーレン1強と
なった場合はどのようなバトルになるでしょうか。

●3列目になったレッドブル。

アルバートパークでは力関係は分かりにくいのですが。
ベッテルのポールトゥウィン劇場が終わった模様。
もちろんトップ争いはできると思いますが。
追い抜きが下手だと言われることもあったベッテル。
去年とは違い、どんな走りをするのかが楽しめそうです。

●駄馬。

三味線ではなく、本気で厳しいフェラーリ。
アロンソもあんな凡ミスをするとは…。
コメントを読むと、コースに押し戻してくれなかった
マーシャルに対して怒ってたみたいですね。
Q1のタイムを見る限り、Q3には行けそうな感じなので、
明日決勝での巻き返しと次戦以降に期待。
それにしてもマッサはもうちょっと頑張らないと…。

●残念なザウバー。
小林はQ1トップだったものの、Q2ではそれを下回り、
残念ながらQ2落ち13番手、奇数なのは不幸中の幸い。
ペレスは早速のギアボックストラブル。
5グリッド降格のペナルティもあり、厳しいスタート。
ただ、去年は同じ13番手でも小林のコメントは
「精一杯やったけど13番手」という論調だったと思いますが
今回は違っているのでシーズン全体では期待できそう。
今年は正念場なので頑張って欲しい。

●復帰組みの明暗。

F1経験があり、今年グリッドに戻ってきた人たち。
グロージャン、ヒュルケンベルグはQ3。
グロージャンはルノーでデビューした時から
妙に好きなので嬉しいです、おかえりなさい。
対してライコネンはQ1落ち、見事に明暗分かれました。
特にグロージャンが3番手なだけに残念です。
明日の追い上げに期待。

なおHRTの2人も復帰組みですが、あそこは
チーム事情もあるのでしょうがないかと思います。
それでもテストもFP1,2も走れなかったデ・ラ・ロサが
カーティケヤンより上なのは流石と言う感じ。

●下位はいつも通り。

FP2でグロッグが12番手だったので、ちょっと
期待してしまったのですが、終わればあの3チームが
仲良くQ1落ちと言う結果になってしまいました。

ケータハムは、去年の終わり頃はコバライネンが
Q1落ちギリギリぐらいのタイムを出せていましたが、
今年はウィリアムズも復調していて厳しいかな。
でも新規チームも応援しています。

●2012年マシン。

初登場時は違和感ありましたが、見慣れてきたのと
マシンの形状よりも走りやタイムを見ているので、
ステップノーズは割りとどうでも良いかなと思います。
もちろん見た目が良いにこしたことはありませんが。

それとブロウンディフューザーが禁止されて、
コーナーでのきったない音が無くなってよかった。
[ 2012/03/17 21:20 ] F1 | TB(0) | CM(0)






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