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2012年F1バーレーンGP決勝

無事開催されたバーレーンGP。
予選も決勝も、何故か眠気に襲われてて、
記憶が曖昧なのですが…。

フライアウェイ最後のレースですので、
中団チームにとっては貴重な1戦でした。

次戦スペインGPまでに、ムジェロでのテストが。
大規模アップデートが予想されるチームもあるだけに、
ヨーロッパラウンドからの勢力図が楽しみ。

●妖怪一本指の復活。

PPスタートでDRS解禁までに逃げて、そのまま
ポールトゥウィンするベッテルが戻ってきました。
妖怪一本指(勝利のポーズから勝手に命名)の復活。
合わないと言っていましたが、エキゾーストを
新型に戻して、早速結果を出すことができました。
ランキングでもトップに。

相変わらずストレートスピードが無いのと、
コーナーでも他と比べての圧倒的な良さが無いので、
去年とは違って今後も苦戦が予想されますが。
トップ争いが面白くなってきました。

ウェバーは4戦連続4位。
これはこれで凄い安定感だと思います。
なんだかんだでランキングもトップと
ほとんど差が無い3位につけましたし。

●酒じゃなくて残念。

ライコネンが復帰後4戦目にて2位表彰台。
ベッテルには悪いですが、見てるほうとしては
優勝を期待したのでちょっと残念ではあります。
1チャンスをものにできなかったのが…。

折角の表彰台でしたが、バーレーンはビンの
中身が酒じゃないのが残念ですね。
F1速報でもネタにされる?
酔っぱライコネンも見たかった。

グロージャンは中国GPでの初ポイントから
今回はいきなり3位初表彰台。
チームメイトバトルの時も無理な抵抗をせずに
ライコネンに先を行かせたのも良かった。

●よく分からない。

メルセデスはロズベルグ5位、シューミ10位。
予選でミスをしていなかったら展開も違っていて
どうなっていたか分かりませんが、未だに
メルセデスの車の出来不出来が良く分かりません。

ロズベルグは、今回なんか荒かった。
ペナルティーは出て無いのでOKという判断ですけど。
今まではあのような動きをするロズベルグって、
ほとんど見たことが無い気がする。

●ステルスインディア。

意図的かどうかは別として、予選放送では放送に
写されずにステルス状態だったフォースインディア。
決勝では普通に放送映ってましたね。
予選のあれは、逆らえばそういう事もできますよという、
FOMというかMr.Eのメッセージだったのでしょうか。

去年終盤とは違い不調でしたが。
ようやく予選でも決勝でも、入賞圏で
争えるようになってきました。
ますます中団争いが楽しみに。

●よく踏ん張った。

アロンソは7位で、フライアウェイ終わって
ランキングではトップと10ポイント差の5位。
車の事を考えると、出来過ぎな結果だと思います。

小林のケツについていってピットに入るかと見せて
急にラインに戻ったあれは何だったのでしょうか。
できるだけスリップを使いたかった?
小林を抜こうとして集中し過ぎていた?
何にしても、ちょっと面白かった。

今年は戦略もピットストップも悪くないので、
あとは車がなんとかなれば、本格的に
トップ争いに絡めると思います。
お膝元のムジェロテストで巻き返せると良いですね。

マッサはようやく初ポイント。
得意なコースという事もあって良かった。
でもマッサのバトルは、ちょっと閉め過ぎな気がして
またぶつけるんじゃないかとヒヤヒヤする。

●ボロボロ。

ハミルトンは折角のポジションをピットの
度重なるミスで失い、8位入賞。
まあレースペース自体もそれほど良くはなかったので、
ミスが無くても表彰台は難しかったかもしれませんが…。

マクラーレンは、カバー付けっぱなしで出すとか、
たまーに大きなミスをしますが、ピットストップで
これだけミスを連発するイメージは無かったので。
今季はちょっと酷いですね。
コンストでもレッドブルに抜かれてしまいました。

バトンはトラブルでリタイア。
ポイント圏内だっただけに、この取りこぼしは
後々に響いてくる可能性がありますね。
トップ争いできる状態じゃない時のトラブルなので、
まだましだったという見方もできますが。

●前戦は何だったのか。

ペレスも小林もスタートが悪かったのですが、
車のスピードも戦略面でもダメでしたね。
特に戦略は、いままで通りの無駄に引っ張る作戦に
何故戻したのかがわかりません。
前戦は攻めた戦略で良かっただけに際立ちます。

開発資金の少ないザウバーですから、
ヨーロッパラウンド以降は厳しくなりそう。
噂の大きなスポンサーがつけば良いのですが。
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[ 2012/04/24 22:13 ] F1 | TB(0) | CM(0)

2012年F1中国GP決勝

ピレリタイヤに振り回された感じのある中国GP決勝。
あれは中国のサーキットと気候によるものなのか、
タイヤ自体の特性なのかが分かりませんので、
次戦以降もドタバタするんでしょうか。

●初勝利!

まず最初に、ごめんなさいと言いたいと思います。
メルセデス2台はズルズル後退すると思っていましたが、
ロズベルグが去年のベッテルのごとくするすると逃げて
大きなリードを開いてのポールトゥウィン。
ロズベルグと新メルセデスの初優勝。

速さは持っていましたが、運が無くなかなか
勝利を手にする事が出来なかったロズベルグ。
もし今回のタイヤの持ちが、これからも続くなら、
今シーズンのタイトル争いにも絡める?

同じ車のシューミは、残念ながらピット作業の
ミスによるリタイアに。
メルセデスを勝てるチームにするために復帰した
シューミですから、コメントは大人な内容でしたが、
胸中は少し複雑かもしれません。

●予想通りの追い上げ。

マクラーレン勢は、予想通り追い上げてきて
ダブル表彰台を獲得。
特にハミルトンは開幕から3戦連続で表彰台、
ついにランキングでもトップになりました。

ピット後に、マッさんと接近したときは、
去年を思い出して少し冷や冷やしましたが、
何事もなく終わってよかった。

●レースペースは悪くない?

レッドブル2台が4位5位入賞。
ウェバーは開幕から3連続で4位ですね。
気付いたらこの位置にいる感じ。

予選と比べるとレースペースは悪くない感じ。
ただストレート速度がよろしくないので、
オーバーテイクがし難いようですね。
去年までの高速コーナーでのアドバンテージも
無い状態ですので、武器が無い感じ。

●入賞できただけマシ。

アロンソが9位入賞。
今の車の状態を考えると、十分な結果かと思います。
優勝がロズベルグだったお陰で、ランキングでも
3位に踏みとどまっています。

踏みとどまっているうちに、アップデートで
少しでも上位との車の差を詰めてもらいたいです。
そういう意味では、次戦バーレーンGPは
開催されないほうがアロンソにとっては良いかも。

●残念でした。

小林はスタートが悪く、1周目で7番手まで後退、
最終的にはなんとか10位入賞でした。
期待が大きかっただけに残念です。

ただ今回のザウバーは、ちゃんとまともな作戦で
上位を狙って攻めていましたね。
ピレリタイヤの謎のもちのお陰で、ベッテルから
マルドナドまでが2ストップでいけてしまったので、
結果こそ失敗になりましたが、良かったと思います。

今までは守りの作戦が多かったり、意味不明な
作戦でやきもきしましたが、それが無かった。
今回の結果が失敗だったからといって、次戦以降で
また元に戻らないようにお願いしたいものです。

ペレスはスタートが良いですね。
途中まで上位を走っていたので期待しましたが、
最終的に入賞できなかったのは残念でした。
ただ小林へのあの幅寄せは…。
チームメイトに負けたくないのは分かるが、
あれは宜しくないと思います。

●アイスとクルーザーの用意を。

2ピット勢では、ライコネンだけが崖から
コロコロと転げ落ちてしまいました。
そのままピットに呼び戻しもせず放置。
ちょっと気の毒です…。

グロージャンはようやく完走&入賞。
流石に3戦連続同じミスをすると、いくら
グラビティと言えどもマズイと思うので、
これで少しは落ち着くでしょうか。

●中団勢。

ウィリアムズが意外と良いですね。
昨日の予選は失敗だったのか、一発が
苦手なのかはまだ判断できませんが。

トロロッソとインディアは、去年終盤のような
勢いが無く沈みっぱなしですね。
特にトロロッソは新人2人なので、基準も無く
立て直しが難しいのでは。
[ 2012/04/15 22:47 ] F1 | TB(0) | CM(0)

2012年F1中国GP予選

マレーシアから3週間あいた中国GP。
晴れ+パーマネントサーキットで、ようやく
各チームの力関係が見えてきた感じもします。

あと、予選が非常にタイトですね。
Q2ではトップ10が0.3sec以内とか…。
解説でもありましたが、1周分のフューエルエフェクトも
無駄にできない状態で面白いですね。

●ドヤ歩き。

ロズベルグとメルセデスにとって初のPP。
Q2のタイムを考えると、2番手との0.5sec差は
見事な走りとしか言いようがありません。
時間を残して早々に降りて「ドヤ!」とでも
言わんばかりの歩きと、シューミの無線の
やりとりは面白かった。

ただ、開幕からの2戦を見ると決勝がよろしくないので、
この3週間の空きで車が変わっていなければ、明日は
徐々にポジションを失う展開でしょうか。
初優勝も見たいのですが。

●明日は期待できる?

小林が実力で4番手に食い込む。
さらにハミルトンはギヤボックス交換5グリッド降格が
決定済みですので明日の決勝は3番手スタート!
奇数列でいい感じです。

荒れた展開や他チームの自滅ではないので、
この位置はザウバーの速さがが本物で、表彰台を
期待をしても良いんじゃないでしょうか。
何より前戦ポディウムのペレスを上回ったのは、
いろいろな意味でよかったと思います。

レース展開としては、小林より上はメルセデスなので
徐々に後退するのではないかと思います。
後ろからのマクラーレンが脅威でしょうか。
あとはザウバーの変な戦略やピットミスが怖い。

●ルノーを思い出す。

アロンソは9番手。
車の実力はQ3に残れるかどうかギリギリのようですね。
08、09年のルノー時代を思い出します。
決勝はポイントを取れれば良しぐらいかも。

マッさんはアロンソから0.3ec落ちぐらい。
少し復調してきた感じでしょうか。

●不調は深刻。

Q2ではウェバーがトップ通過したものの、
ベッテルは11番手でQ2を通過できず。

ベッテルが初期型マシンに差し戻したのは、
失敗だった可能性が高いですね。
あとは決勝レースペースの出来次第です。

ウェバーもQ3で7番手といまいち。
まあタイヤが無くて、とりあえずタイムを
残しただけなのかもしれませんが、仮にQ2の
タイムをQ3で出したとしても4番手。

ここまで深刻とは思いませんでした…。
レッドブルの三味線引きはどこにいったのか。
[ 2012/04/14 17:11 ] F1 | TB(0) | CM(0)






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