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2013年F1マレーシアGP決勝

予選は雨がらみでドタバタし、決勝も同様かと思いましたが、
スタート以外は振ることも無くほぼドライとなりました。

アロンソが1周目で消えてしまい、少し見所が減りましたが
色々なタイミングで色々なアクシデントなどがあり、
最初から最後まで動きのあるレースでした。

タイヤのたれに注目していましたが、最初に全車が
インターで出たため、実質の周回数が少なかったため、
あまりチーム毎の特色は無かったように思います。

- - - - - -

●レッドブル
ベッテルが優勝、ウェバーが2位表彰台。
チームとしては完勝でしたが、色々と問題がでました。

ベッテルの「ウェバー遅過ぎ、どかせよ」に始まり
クルージングしていたウェバーにベッテルが襲い掛かかり、
チームメイト同士のギリギリのバトルに。
狭い所に突っ込んでいったベッテルと、幅寄せは危険でしたが、
ちゃんと1台分は残したウェバー。

くるくるぱー2013が発動するかと思いましたが、
なんとかこらえましたね。
チーム首脳陣はくるくるぱーしたいでしょうが。
レース後の控え室では全く目をあわさず、ウェバーの
ボトルをドンと叩きつけるようにテーブルに置いたのが
今後も遺恨を残しそうな気がします…。

まあ、これもレッドブルとしてはチームオーダーは
出さないと以前に明言してしまったので、
直接的に言えないから起こっているのでしょうか。

【追記】
チームオーダーは出ていた模様。
「マルチ21」という暗号?
ベッテルはそれを無視したようです。

●メルセデス
ハミルトンが3位表彰台、ロズベルグが4位入賞。
といってもハミルトンは終盤は燃料不足による
燃費走行で、もしバトルしたらロズベルグが
あっさりと抜いていったでしょう。
こちらは明確なチームオーダーが出てポジションキープ。

ハミルトンが気まずそうな感じで、インタビューでも
「本当はニコがここにいる」的なことを言っていました。
まあメルセデスとしてもレッドブルのバトルを見ていますし、
万が一を考えるとあれで正解だったと思います。

ロズベルグレース後の無線で言った一言。
「Remember This One」
今年の流行になったりして。

最初のピットストップでのハミルトンマクラーレン事件は、
笑わせてもらいました。
まあデビューからずっとマクラーレンでしたからね…。
会社でも席のレイアウト変更をした後しばらくは、前の席に
戻ってしまいそうになる時があるので気持ちは分かります。

●フェラーリ
マッサが5位入賞。
2位スタートだったものの、アロンソに並ばれて抜かれ、
その後はアロンソのトラブルに若干引っかかったせいで
ポジションを落としたように見えて、かわいそうな感じでした。
あれがなければトップ争いできていたかも。

2戦目なのでまだどうこうではないですが、一応は
ポイントランキングでアロンソの前に立ちました。
去年のアメリカGPから予選でも連勝を続けていますし、
本当に復調してきた感じですね。
頑張って欲しいところです。

アロンソはスタートで2位にあがったものの、
それが災いしてベッテルのおしりにノーズを当て、
フロントウィングが外れかけの状態に。
1周はできたのでピットに戻れば良かったものの、
ステイアウトを選択した結果、2周目にウィングが
脱落してフロントタイヤで踏み破損コースアウト、
そのままリタイアとなりました。

かりにあのまま走り続けることができれば
インターからドライへの交換のタイミングで
ノーズも一緒に変えてロスは少なかったはずですが、
走行自体危険なので、そういうペナルティーも考慮して
さっさと交換しなかったのはチームのミス。
去年数ポイントの差でチャンピオンを逃しているだけに、
ここでの取りこぼしはもったいない…。

今回は上位争いが面白く途中は4台乱れての争いで。
ここにフェラーリの2台もいればもっと面白かったのにと
思わずにはいられませんでした。

●ロータス
グロージャンが6位、ライコネンが7位。
両者とも予選からの雨の影響を引きずってしまい、
終始ピリッとしない感じでした。

開幕戦で見せた驚異的なタイヤのもちも、今回は
インタースタートでドライでのラップ数が減ったため、
あまり分からず、映像には結構映っていましたが
あまり印象には残っていません。

●ザウバー
ヒュルケンベルグが8位入賞、グティエレスが12位。
こちらもあまり印象的ではありませんでした。
ヒュルケンベルグが決勝でなんとか奮闘している感じ。

ピットでの危険なリリースもありピット作業は
今年も悪いままやなぁと言う位。

●マクラーレン
ペレスが9位入賞、バトンはリタイア。
今年はマクラーレンがボロボロですねぇ。
バトンがようやくそれなりに戦えるようになったかと
思えばピット作業でのミスもありましたし。

ペレスはマクラーレン移籍発表以来、初めてのポイント。
でも旧所属のザウバーにもぶち抜かれ、複雑な感じかも。

●トロロッソ
ベルニュが10位入賞、リカルドがリタイア。
トロロッソも今年悪いですね。
両者ともまったく記憶に残っていません…。

●それ以外
フォースインディアは2台ともホイールのトラブル(?)で
ピットでむちゃくちゃ時間がかかったあげくリタイア。
チームの調子がいいだけに、これはもったいない。
普通に走れていれば、ダブル入賞できていたような。

ビアンキが13位。
予選も含めて、なかなか速そうな感じですね。
マルシャ自体も今年はウィリアムズあたり食えそうな…。

マルドナードも今年はキビシイですね。
車が乗りにくいのかコースアウトが多い。
ボッタスはなんだかんだで完走しているのに…。
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[ 2013/03/24 20:08 ] F1 | TB(0) | CM(0)

2013年F1オーストラリアGP決勝

雨天によるディレイの為、予選が日没順延になり、
Q2、Q3を午前中に、決勝レースが午後という
ちょっと変わった開幕戦になりました。

色々注目点はありましたが、このような
トリッキーな状況ではまだまだ分からず、
今後も楽しみにしていきたいと思います。

- - - - - -

●ロータス
ライコネンが開幕戦で優勝!
予選ではあまり存在感が無く「ロータスは良い」と
冬季テストでの評判は何処にいったのかと思いましたが、
とにかくタイヤに優しく、2ストップを成功させました。
さらに56周目にファステストも記録し、タイヤに優しい
だけではなく、レースでの速さも証明しました。

スタート直後のハミルトンとのバトルでは少し
ヒヤッとしましたが、流石の2人のバトルで
接触もありませんでしたね。
その後は、コース上での争いと言うよりは
自分との戦いになり、気付いたらトップでした。
タイヤに優しい車+安定感のあるライコネンという、
今後も楽しめそうパッケージになっていると思います。

グロージャンは予選も決勝も目立たず。
気付いたら最後はペレスと争っていて、
なんとか10位入賞といったところ。

●フェラーリ
アロンソが2位表彰台。
勝てませんでしたが、去年の開幕を思うと凄い嬉しい。
予選はレッドブルに負けていますが、決勝では
タイヤの持ちもあり、戦える車だと思います。

終盤の鬼のような追い上げは見ていて楽しかった。
でも同時にライコネンには届かないだろうと言う
思いもあったので、ミスしないかでやきもきしました。
そして青旗ピックを抜くシーンが非常に怖かった。
接触が無くてよかったです。

マッサが予選はアロンソを上回り、決勝も途中までリード。
最終的には4位でしたが、去年の鈴鹿から復調し、
今年は上位争いも楽しめそうですね。
でもハミルトンの近くにいると、未だに何かを
やらかしてしまいそうな気がして、見ていて怖くなる…。

●レッドブル
ベッテルが3位表彰台。
予選Q3で、おいしい所を使わずとも2位以下を
引き離していたので「あぁ今年もベッテルの年か」と
なかば諦めていましたが、決勝ではタイヤのもちが悪く
なんだかんだで順位をさげてしまいました。

こう比較すると上位3人のチーム毎に特色があり、
見る側としても楽しいシーズンになる予感がします。
まあレッドブルの事ですから、シーズン中ごろには
タイヤの問題を修正してきそうな気もしますが。

ウェバーは、持病(?)のスタート逆噴射。
そして終わって見れば6位でした。
あの逆噴射が無く通常通りにスタートしていれば、
ウェバーがフタになり、ベッテルが逃げると言う
良くあるパターンになっていた可能性もありますが…。

●メルセデス
ハミルトンは5位入賞。
予選を見ていると、今年はメルセデスもタイヤに
優しいのかと思いきや、そうでもありませんでした。
でも車自体は戦えそうな印象があります。
そしてアロンソとのバトルなどでは、移籍しても
ハミルトンらしさは出ていたので応援したい。

ロズベルグはトラブルでリタイア。
ハミルトンが来て勝負の年だと思うので、
今後も注目したいです。

●フォースインディア
スーティルが7位入賞。
丸一年ブランクがあってのあの走り。
良いドライバーだなぁと改めて思いました。
ハミルトンとのバトルで少し無理をしたせいか、
SSタイヤがたれてしまいましたが、ディレスタとの
ギャップが残り3秒ほどで持ち直したのを見て安心。
やはり裁判関係の事は心の中にあるのでしょうか…。

ディレスタは8位入賞。
デビューから3年で、復帰したスーティルと
再度比較されると言う、ある意味勝負の年。
こちらも注目していきたいです。

●マクラーレン
バトンは9位入賞、ペレスは11位完走。
マクラーレンは去年のフェラーリみたいな状況。
さらに戦略面でも変な感じでした。
ペレスからザウバー病が感染したのかと思いました。

予選Q2のSSは、もっと下位のチームなら分かりますが…。
ペレスはちょっと可哀想でしたね。
バトンは自分からインターのコールしたんでしょうか。

まあ開発力のあるチームですし、なんだかんだで
終盤には上がってくると思うので、それも楽しみ。

●それ以外
新人たちは周回遅れになりながらも全員完走。
昨日のQ1を見ていると心配でしたが、少し安心。

今年はどうやらマルシャの調子が良さそう。
ビアンキが特別凄い可能性もありますが。

そしてウィリアムズが不調。
特にマルドナドは良いところなし。
チャベス大統領の死去もあり、気になるところ。

ザウバーも去年の躍進の見る影なし。
新車は結構攻めた感じですが、外したのかな…。
やっぱり去年開幕時にジェームス・キーを失ったのが
痛手になっている気がします。
[ 2013/03/17 22:09 ] F1 | TB(0) | CM(0)

2013年F1オーストラリアGP予選

気付いたら「2012年F1を振り返る」が途中なまま、
2013年の開幕戦を迎えてしまいました。
残りを書くかどうか迷ってしまいます…。

降雨で何度もディレイをはさんだ結果、
太陽が沈んでしまう関係もあり、Q2Q3は
明日の午前中に延期になりました。

という訳で、Q1を見た感じの雑感を書いてみます。

- - - - - -

開幕戦&難しいアルバートパーク&雨という事で、
Q1で多くの新人たちがクラッシュしました。
そしてベテランでもくるくる回っていました。
マッサがくるくるしてるのは雨の風物詩のようで、
なんか笑ってしまいました。

そんな中、唯一新人でQ2に進んだのがボッタス。
去年のFPでも印象的な走りでしたが、
今後も期待できるのではないでしょうか。
ただウィリアムズ自体、新車デビューが遅く
煮詰まっていない状態なのが心配です。
しばらくはQ1ノックアウト争いの常連になりそう…。

マクラーレンも苦しんでいる感じでしょうか。
ハミルトンがいなくなった影響も気になってしまいます。
あとはペレスが、なんか小奇麗になったというか、
ザウバーの時のやんちゃっぽい感じが無いですね。
それがマクラーレンチームなのだとは思いますが。

スーティルも復帰して即テストで結果を出したりと、
速さは相変わらずあるようですね。
「雨のスーティル」とも言われていましたし、
明日の予選や決勝も楽しみ。
ディレスタも、今年スーティルに負けるとシートの
心配が出てくるかもしれませんね。

後は雨ということもあり、なかなか力関係が分からず。
でもメルセデスは前評判どおり良さそうですね。
ハミルトン対ロズベルグの対決も楽しみですし、
マクラーレンとの対決も見ものです。

最後にFPでかなりのタイムを出していたレッドブル。
嫌いじゃないのですが、流石にベッテルの4連覇は
見ていて面白みに欠けるので、今年は他のドライバーに
勝って欲しいなぁと思います。
それがアロンソなら嬉しいのですが。
[ 2013/03/16 17:16 ] F1 | TB(0) | CM(0)






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