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2014年F1モナコGP決勝

ツイッターの方で最中推しをしていた今年のモナコGP。
ですが決勝はお腹が痛くてトイレに行きがちだったり、
ウトウトしたり後半完全に寝てしまったりと、
ほとんど記憶に残らないレースになってしまいました。

見逃し配信みたら良いのですが、正直モナコは
クラッシュや混乱はあるものの「面白いレース」
とは言えないと個人的には思うので…。
格式高く象徴的なGPではあると思いますが。

- - - - - -

上記のようにほとんど記憶に残っていないので、
結果を見ながら簡易的に書きます。

●メルセデス
ロズベルグが優勝、ハミルトンは2位表彰台。

土曜日の予選で"ラスカス2014"(場所は違いますが)
とも言うべき疑惑のミスをしたロズベルグ。
真相は分かりませんが、これでハミルトンと
ロズベルグの関係悪化が進みました。

ロズベルグは負けていれば面目丸つぶれでしたが、
きちんと勝ってチャンピオンシップ首位を奪還。
精神的にも余裕を見せています。

対するハミルトンは若干心を乱され気味。
決勝6戦で4勝2敗(うち1敗はトラブルリタイア)と
勝っている状況なので、どんと構えていればいいのですが。
感情に素直な部分もハミルトンの魅力だと私は思うので、
楽しんで見て行きたいと思います。

●レッドブル
リカルドが3位表彰台、ベッテルはトラブルリタイア。

もはやリカルドの予選3位や決勝3位表彰台など、
各種インタビューに登場する事も特に珍しくも
なくなってきましたね。
メルセデス以外では勝利に一番近いのですが、
同士討ちや同時トラブルでも無い限りは
今年の勝利は難しいか。

ベッテルはもはやウェバーの呪いとでも言うべきか。
トラブル頻度で言うとウェバーよりも酷いような…。
できれば両者万全の状態でリカルドと戦って欲しい。

●フェラーリ
アロンソが4位入賞、ライコネンは12位。

大好きなアロンソではあるんですが。
記憶が飛んでいるからかもしれませんが、
レース中の印象が全くありません。
寝ていた後半は映っていたのかもしれませんが…。

ライコネンはついてないネン。
スタートは良かったのですが…。
ミスもあったようで、いいとこなし。

●フォースインディア
ヒュルケンベルグが5位入賞、ペレスはリタイア。

ヒュルケンベルグも記憶なし。

ペレスはバトンにやられてしまいました。
まあ去年暴れまわってただけに、
まわりまわって自分に返ってきたのでしょうか。

●マクラーレン
バトンが6位入賞、マグヌッセンは10位入賞。

久々のポイントはダブル入賞になりました。
しかしバトンがペレスを撃墜した以外は、
両者とも記憶に残っていません。

●ウィリアムズ
マッサが7位入賞、ボッタスはトラブルリタイア。

マッサは予選でエリクソンの笑ってしまうようなミスで
呆れて拍手していたぐらいついていませんでしたが。
SSを引っ張って作戦成功させたんですね。

ウトウトしている時にウィリアムズが
白煙モクモクしてた記憶がうっすらとあります。
それがボッタスだったと知ったのは朝になってから。

●ロータス
グロージャンが8位入賞、マルドナドはスタートできず。

グロージャンも記憶になし。
でも2戦連続ポイントは良かった。

●マルシャ
ビアンキが9位入賞、チルトンは14位。

ビアンキが可夢偉に当たりながら抜いていった
シーンは記憶にあるのですが、その後上位を
走行している場面は記憶になし…。

まあ日本人ファンからすると可夢偉のポイントの
機会を当てて奪っていったと言うことで
色々と言いたい方は居るのでしょうけども。

可夢偉自身も過去に当てて抜いていった事はあるし、
今回もレーシングインシデントだったという事でしょう。
私は素直にビアンキとマルシャにおめでとうと
言いたいと思います。

完走男チルトンもライコネンとの接触がありながら、
今回も完走することが出来ました。
どこまでこの記録は伸びるのでしょうか。
ハイドフェルドの記録を超えるには、来季も
シートが必要ですが果たして。

●ケータハム
エリクソンが11位、可夢偉は13位。

可夢偉は絶好の機会を逃しました。
トヨタ時代の2戦は「もっている」印象でしたが、
ザウバー以降は「もっていない」印象が拭えません。

おまけにエリクソンが11位となり、ドライバーズ
ランキングでもチームメイトの新人に負けています。
現実的に考えて、今回のような上位が崩れるレースが
またやってくるかは分かりませんが、腐らずに
精一杯やっていくしかないですね。

ケータハムもオーナーのトニー・フェルナンデスが
今はF1よりもサッカーのようで売却報道が。
公平に見て今のチーム状態だと今年も最下位が濃厚なので、
シーズン前の宣言通り撤退は避けられないか。

●その他

トロロッソは予選でも良かったので、決勝の
トラブルリタイアは残念でした。

ザウバーもダブルリタイア。
今年は遅いし信頼性もないしで厳しい。
ポイントも厳しそうで、マルシャに負けることも
ありえるかもしれません。

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Rnd06_Monaco_result
Rnd06_Monaco_result.png

Rnd06_team-mate_battle_standing
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[ 2014/05/27 21:44 ] F1 | TB(0) | CM(0)

2014年F1スペインGP決勝

中国GPから3週間空いた後のスペインGP。
ヨーロッパラウンド開始でアップデートもあり、
勢力図がどうなるか注目でしたが、
フタを開けるとあまり変わり映えはせず。

この調子だと、全戦メルセデス優勝でもおかしくない。
去年までと違うのはチームメイトで争っているので、
1チームの独走でも楽しみは有ります。

タイヤと車の相性なのか、2ストップか3ストップか
はっきりしないチームが多くて、作戦もバラバラ。
見た目の順位が本来の順位とは異なり、
見ていて結構混乱していました。
TimingAppを見ていたので、少しはマシだったと
思いますが、放送だけだと訳分からんかったかも。

- - - - - -

●メルセデス
ハミルトンが優勝、ロズベルグは2位表彰台。
2台で同士討ちとかトラブルでもない限り、
メルセデスが負ける事は無さそう。

ハミルトンは4連勝。
どうやらシーズン中に4連勝を決めたドライバーは
チャンピオンになるというジンクスがあるようで。
今のところはチャンピオン最有力。
ピット作業が遅かった(慎重にやった?)りして、
不満はあるかもしれませんが、チームを敵に
回さないように気をつけないと。

ロズベルグは最後にハミルトンに迫りましたが、
届かずに2位で、ランキングも首位陥落。
若干ふてくされているようにも見えましたが、
気のせいでしょうか。
1度でもリタイアすると置いて行かれるので、
いつかのアロンソのように表彰台に乗り続けることが必要。

●レッドブル
リカルドが3位表彰台、ベッテルは4位入賞。
ヨーロッパラウンドで何処までメルセデスに迫れるか
注目していましたが、結果は50秒近く離されました。
それでも完全に2番手マシンに仕上げてきたのは流石。

リカルドはこれで正式に表彰台を獲得。
あのニコニコ笑顔は良いですね。
そして3ストップと思いきや、タイヤを持たせて
2ストップで走り切りました。
少なくとも今年のタイヤに関してはベッテルよりも
上手く使えている印象があります。

ベッテルはQ3走れず、ギアボックス交換で
5ダウンで15番手スタートでしたが追い上げました。
渋滞にはまっていましたが、最初に動いて
タイヤ交換をしたのはチーム力も感じました。
万全の状態でリカルドと戦って欲しい。

●ウィリアムズ
ボッタスが5位入賞、マッサは13位。

ボッタスはスタートで3位に浮上しましたが、
リカルドの2ストップにやられました。
あれを反応していればどうだったか分かりませんが、
4連覇したチャンピオンチームとの差を感じました。
それでもこの順位で終わったのは良かったと思います。

マッサはあまり印象に残っていません。
強いて言えば、1周目にアロンソの後ろのついた時に、
アロンソが車をやや遅らせて牽制した動きをして、
マッサは当てないように慎重に動いた結果、
後続のフタをしてアロンソのサポートになってたぐらい。

●フェラーリ
アロンソが6位入賞、ライコネンは7位入賞。

アロンソは地元でしたがなんとも地味な結果に。
ライコネンに勝ったのはフェラーリの戦略に
よるところも大きいですし。
表彰台を取れる時に取っといたのは大きいですが、
もう少し良いマシンになって表彰台争いはして欲しいなぁ…。

ライコネンは、これまでの乗れてない印象は薄れましたが、
フェラーリの戦略でアロンソに負けてしまいました。
メルセデスにラップダウンもされて良いところなし…。

●ロータス
グロージャンが8位入賞、マルドナドは15位。

開幕からずっと苦しんでいたロータスが
ついにポイントを獲得しました。
予選も5番手(ちょっと出来すぎ?)で、
一発はフェラーリと争えるぐらいになってきた?

グロージャンは1コーナーでスモークあげてましたが、
きちんと止まってフェラーリには抜かれずにすみました。
去年から成長が見れるし、ロータスのエースとして
頑張って欲しいなぁと思います。

対するマルドナドは、とっちらっかり過ぎ。
2012年にここでポールからきちんと戦って勝って、
アロンソとライコネンに担ぎ上げられたマルドナドと
同じ人とは思えないような状態。
あの頃も荒かったけど「なんでここにおんねん?!」
って言うような予選での上位進出などがあり
ワクワクさせてくれて好きなドライバーでした。
今はハラハラしかしない…。

●フォースインディア
ペレスが9位入賞、ヒュルケンベルグは10位入賞。

ダブル入賞は凄いんですけど、今季は上位が多くて
感覚が麻痺したのか、いまいち印象にありません。

●それ以外
マクラーレンは3戦連続ノーポイント。
メルセデスPUなのに直線が遅いのは、
リアのサスペンションのキノコが悪いのでしょうか。
はたまたホイットマーシュの呪いか。

トロロッソも、相対的に競争力が落ちてきたか。
ベルニュは踏んだり蹴ったり。

ザウバーは開幕からずっと不調。
今季ポイント取れるか怪しくなってきたような。

可夢偉は初めてエリクソンに負け。
そしてケータハムもマルシャに明確に負けてきだしたので、
シーズン末の撤退の危険が。

完走男チルトン継続中。
ビアンキに対しても、5戦で予選は2勝、決勝は3勝と
善戦しているのでなかなか面白い。
トップチームに行ったら意外と化けたりして。

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Rnd05_Spanish_result
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Rnd05_team-mate_battle_standing
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[ 2014/05/12 21:49 ] F1 | TB(0) | CM(0)






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