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クラッシュゲート

今年はディフューザ論争から始まって、
マクラーレンのライゲート、FOTA離脱シリーズ
マッサの事故と色々あって、ようやく落ち着いて
きたかなと思ったら、今度はルノーのクラッシュゲート。

去年のシンガポールGP見てた時は、確かに
凄いタイミングのいいクラッシュでしたけどねぇ。
次の日本GPで普通に優勝できるだけのマシンは、
すでにシンガポールであったので、あとは前に
出るだけと言う状況でしたしね。

それに、ルノーの撤退の噂もあったので、
何が何でも勝って、思い止まらせる様に
したんじゃないかという見方もできます。

アロンソやルノーを応援している身としては、
そんなことは無かったと信じたいですが、
動機は十分なのでなんとも言えない所。
12日のFIA公聴会を待ちましょう。

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バドエルの後任として、なんとフォースインディアの
フィジコを引き抜いてきましたねぇ。
元々、フォースインディアの来季ドライバーは
スーティルとヴィタントニオ・リウッツィという
噂もあったので、これが本当ならば
バドエル以外にとっては、win-winの関係ですね。

フェラーリは競争力のあるドライバー獲得と
イタリア人ドライバーをモンツァで走るようにできた、
フィジコは憧れのフェラーリのシート獲得と
来季のフェラーリのリザーブドライバー確定、
フォースインディアは、後腐れなくフィジコ放出と
借金があるフェラーリに恩を売ることができた。
(否定はしてますが借金帳消し?)
バドエルも、これ以上の恥をかかなくて済んだので、
ある意味良かったのでしょうか。
来季以降の仕事が不透明ですが…。
[ 2009/09/06 11:04 ] F1 | TB(0) | CM(0)

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