スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2010年F1アブダビGP決勝

スタートで抜かれた時点で嫌な予感はしましたが、
予感どおりの結果になってしまいました。

フェラーリは最終戦のアップデートが無く、
マシン的には3番目のチームに落ちた上に、
ストレートスピードはルノーにも明確に負け。
早めのピットストップだったウェバーに
釣られる形のマズい作戦を取ったため、
ペトロフにふさがれる形に。
手中にしかけたドライバーズタイトルを
逃がしてしまいました。

まあ、アロンソ本人が言うように、
これがレースであってスポーツなんでしょう。
08年、09年とQ3をギリギリ争うぐらいのマシンで
苦しんでいたのと比べると、今年は楽しめました。
そもそもレッドブルの自滅が無ければ、
最終戦までにタイトル決まっていたと思いますし。
来年も頑張って欲しいと思います。

最後の最後でペトロフに中指つきたてた(ように見えた)
のは、熱くなっていたとはいえ少し残念でした。
気持ちは分かるけど…。

- - - - - -

アロンソが無理ならヴェッテルが良いなと思っていたので、
そういう意味では良かったなと思います。
19戦中10戦でPP獲得と、今年1番速かったヴェッテルが
最終戦も勝って最多勝(5勝)でのタイトル獲得。
シーズン中盤には若干の脆さがありましたが、
最終的には速くて強いヴェッテルが戻ってきました。

チェッカー後の「~マイスター!」(前半は聴き取れず)と
無線で言われた後の涙声や、表彰台での涙も感動でした。
マシンを停めた後や、ポディウム上でのやりとりも、
ハミルトンからは最年少王者の記録を、
バトンからはドライバーズタイトルを、
それぞれ受け継いだように見えてしまいました。

ニューウィもしばらくレッドブルに留まるようですし、
今後はマルチタイトルも狙えるんじゃないでしょうか。

- - - - - -

今年はなんだかんだで楽しめました。
来年は王者経験者が5人。

2008年までは嫌いだったハミルトンも、去年と今年で
徐々に好きになってきましたし。
去年はマシン性能のお陰だろうと思っていて、
マクラーレン移籍と分かった時にはハミルトンに
ボッコボコにされると思っていましたが、
終わってみればそんなに差が無かったバトン。
後半戦はシューマッハも勘を戻してきたようで。
今年は完全に車が合っていないと思うので、
好みのオーバーステアにした来年の車で、
どこまで走れるのかも見てみたい。

可夢偉もフル参戦2年目になり、エース待遇。
来年は、さらに面白いシーズンを期待したいです。

- - - - - -

移籍の話題もちらほらと聞こえてきました。
ウィリアムズはニコ・ヒュルケンベルグの放出が決まり、
後任はたぶん噂のパストール・マルドナド。
ヴァージンのルカ・ディ・グラッシも放出で、
後任はジェローム・ダンブロージオでしょう。

トップチームは変わらないと思っているんですが、
チームオーダーで気持ちが萎えたのか、
アロンソの援護がまったくできなかったマッサ、
チーム内の立場が厳しいウェバーなどは、
放出になっても驚きはしない状態ですね。

ルノーのペトロフも怪しい?
ヴァージンがロシア資本に買収されれば、
そこへの移籍もあるようなないような。

また、HRTはトヨタとの提携の話も。
色々トヨタからの提供があるのであれば、
あの人が戻ってくるんでしょうか。

オフシーズンの間も楽しめそう。
[ 2010/11/15 23:35 ] F1 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://patrickwolf.blog41.fc2.com/tb.php/218-19f1a9c9








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。