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2012年F1イタリアGP決勝

今年の欧州ラウンド最終戦のイタリアGP。
先週のベルギーGPが0周目で萎えたのに対して、
今回はコース上の追い抜きも多く見所があり、
見ていて楽しいレースとなりました。

ベルギーGPでリタイアした3人が表彰台、
変わりにベルギーGPでポイントを獲得した
バトン・ベッテル・ウェバーがリタイア。
本当に山あり谷あり。

●マクラーレン

ハミルトンが優勝!
テレビにほとんど映らずに、スタートからどんどん
ギャップを広げていき、完璧な勝利となりました。

テレメトリお漏らし、前回のリタイア、来季の契約話など、
色々と問題というか雑音が多い状態でしたが、
きっちりと仕事を完遂しました。
予選ポールの時に、喜んだ様子は少なく落ち着いた
表情で受け答えしてたのが印象的。

車も良く、ランキングは2位に浮上。
アロンソとのポイント差37。
リタイアが無い限り、一気につめることはできませんが、
チャンピオン争いでは悪くないかも。

バトンは残念ながらトラブルでリタイア。
前回勝って、チャンピオンシップに望みを残しましたが、
流石にこれで厳しくなりました。
ハミルトンのサポートに回る必要も出るかも。

●ザウバー

ペレスが2位表彰台。
Q2落ちの予選結果から考えるとビックリでしたが、
終盤1人だけ1分27秒台連発で凄かった。
ティフォシの前でマッサとアロンソをさくっと
料理したのは良かったのでは。

小林のチームメイトということで、どうしても
日本人からは嫌われがちですが良いドライバーだと思います。
資金持込できて速いし(良く謎のファステスト連発するし)、
何より結果を残すことが出来た。
グロージャンやマルドナドより事故も少ないですし。
小林への幅寄せは忘れませんが…。

小林は上位のリタイアのお陰などもあり9位入賞。
ポイント持って帰れたのは良かった。
結果論になりますが、Q2落ちしたペレスが
表彰台というのは皮肉なものです。

●フェラーリ

アロンソが3位表彰台。
Q3でトラブルなければどうなったかと考えると、
ちょっと残念な気もしますが十分な結果ですね。
何より本番でトラブル出なかったのは良かった。

なんとか今年こそチャンピオンになって欲しい。
開幕から考えると、こう願えることは嬉しいことです。

マッサは4位入賞。
久々に表彰台かな?と喜びましたが、ペレスの異常な
ペースにアロンソ共々やられました。
でも夏休み明けから復調してきたので、残りの
レースでも期待できるかも。

●ロータス

ライコネンが5位入賞。
ここまで優勝はありませんが、ランキング3位に!
アロンソ・ハミルトン・ライコネンって2007年みたい。

レース見てて、追い抜く時も、追い抜かれる時も
凄い安心して見ていられます。
戻ってきてくれて本当に良かった。

ダンブロジオは残念ながら印象的な結果は残せず。
急な代役はやっぱり難しいですかね。

次回からグロージャンが戻ってきます。
予選は速いし割と好きなので、当たり癖は直して欲しい。

●メルセデス

シューミ6位、ロズベルグ7位。
ロズベルグの入賞厳しいかと思いましたが、
スタート順位を取り戻せました。
ザウバーの調子が良いだけに、コンスト争いも
なんとか踏ん張れるか。

●フォースインディア

ディレスタ8位、ヒュルケンベルグはリタイア。
予選結果を見るとディレスタはもうちょい上かと思いましたが、
メルセデス勢にやられてしまいました。

●ウィリアムズ

セナが10位入賞、マルドナドが11位圏外。
じりじりとマルドナドに対してポイントをつめてきました。
あと4ポイント差。

●レッドブル

ダブルリタイア。
チャンピオンシップ争いで非常に痛いですね。
特に今年はマシンが異次元ではないですし、
マクラーレンほどの速さもなさそうです。

ウェバーはベッテルに追いつくチャンスだったのに、
ミスで台無しにしてしまいました。
このポイント差だとまだチームオーダーは出ないはずですが。
[ 2012/09/09 23:24 ] F1 | TB(0) | CM(0)

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