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2012年F1日本GP決勝

小林の予選4番手から、バトンの降格による繰り上げ3番手で
期待が高まっていた母国の日本GP。
スタートとピットだけが心配でしたが。

スタートでアロンソがリタイアし、ベッテルは
完全に一人旅になると分かった時点から、
TimingAppで小林のGapをじーっと見ていたので、
小林の動き以外はあまり印象にありません。
ですので小林中心の感想を。

●ザウバー

小林が見事母国で3位表彰台!
チェッカー後、車を止めてからのベッテルと
マッサからの祝福や、観客のカムイコールなど、
感動して少し泣けてしまいました。

まずザウバーが予選上位から、上位陣と
ガチンコで戦っての表彰台。
そこに価値があると思っています。
もう2周あったら、バトンに抜かれていたと思いますが、
最後のタイムをひねり出す走りは凄かった。

もちろんアロンソがリタイアせず、ウェバーも
グロージャンに撃墜されていなければ、
厳しい戦いだったかと思いますが。
今までの不運を考えると、これぐらいは良いのでは。

ピットも3.5秒付近でミスせずにやってくれて。
1回目のバトンへの合わせ込みも、2回目のタイミングも
ちゃんと出来ていたと思います。

来季については分かりませんが、
今回の表彰台が後押ししてくれることを。
そしてこれが後から考えて「第一歩」だったと
思えるような展開になってくれればと思います。

ペレスはヘアピンで外から行こうとしてリタイア。
珍しくとっちらかってた気がします。

●それ以外のチーム

まずはベッテル。
PP・FL・P1で一度もトップを譲らないグランドスラム。
そして鈴鹿を愛してくれてありがとう。
今日は去年までのレッドブルのような異次元でした。
表彰台でも小林の話をしてくれたり、日本や鈴鹿の話で
聞いていて嬉しかったです。
小林に「べっちゃん」って呼ばれてて笑った。

マッサは2位表彰台。
ほぼ2年ぶりの表彰台、おめでとう!
1回目のストップまでノーマークだったので、
いつのまにいたのか?とビックリしました。
色々言われていますが、来季に繋がると良いですね。

バトンは4位。
最後のバトルは見ていて本当に面白かった。
あれだけのバトルの後でなら、小林が抜かれていても
素直にバトンを祝福できていたと思います。
そしていつも日本をひいきにしてくれてありがとう。

アロンソは残念ながらリタイア。
あのライコネンとの接触はしょうがないですね。
どちらが悪いと言うより不運でした。
チャンピオンシップのリードは一気に4ポイントに。
アロンソの言葉を借りれば、残り5戦の
ミニシリーズが始まったという事です。
それでも開幕から考えると十分凄いと思います。

シューミは鈴鹿ラストランでしたが、
シンガポールからの10グリッド降格などが影響し、
11位と入賞はなりませんでした。
でも予選Q1最後でのハードタイヤでの意地の
一発通過は凄かったなぁ。
まだまだやれると思うけど残念です。

グロージャンは、またもスタート直後にミサイル。
好きなんですけど、流石にちょっと酷い。
直らないものなのでしょうか。
[ 2012/10/07 22:49 ] F1 | TB(0) | CM(0)

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