スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2014年F1中国GP決勝

前戦のレースでLTを見れないもどかしさを痛感し、
NEXUS7を買ってAppを導入しましたが。
今回は予選・決勝ともリアルタイム視聴ができず、
App無しの見逃し配信での視聴となりました。
眠気の影響もあり、印象にないドライバーが多い…。

フェラーリの現状からして今季の表彰台は
結構厳しいと思っていたアロンソが見事に
表彰台に乗り、嬉しい結末だったのですが。
ハミルトンが55周目から56周目に入る時に
誤ってチェッカーフラッグが振られるという
下らないミスのお陰で、ルールにより
54周完了時点の順位が最終順位になりました。

まあ順位の変動も可夢偉とビアンキのみで、
それもコンスト争いに大勢に影響は無いと
考えられる順位だったのは幸いでした。
赤旗などの時にレース終了をする事を考えると
必要なルールなのですが、今回のような事が
チャンピオン争いの大事な局面で起こったら
どう対応するのでしょうか…。
ヒューマンエラーなので起きる前提で
考えておく必要がありそう。

- - - - - -

●メルセデス
ハミルトンが優勝、ロズベルグは2位表彰台。
今回も桁違いな強さでした。

ハミルトンは3連勝。
以前はタイヤの使い方が下手という印象がありましたが、
マクラーレン終盤あたりからはそれも無くなり、
特に今年はとても上手い印象があります。
去年までのベッテルと同じで、先頭を走ることの
メリットの一つでもあるとは思いますが。

ロズベルグは予選で少し失敗して、決勝もスタートが
不味くて接触もしたので危ないかと思いましたが。
きちんと2位まで挽回してチャンピオンシップの
首位は守ることが出来ました。
次戦でもやられるようだと、厳しくなってきそう。

●フェラーリ
アロンソが3位表彰台、ライコネンは8位入賞。
ドメニカリが辞任して新代表マルコ・マティアッチ就任初戦。
燃料消費が少ないサーキットで燃費の厳しいフェラーリには
助かる状況では有りますが、いきなり表彰台を獲得。
アップデートも効果があったようで、今後も楽しみ。

アロンソはスタートが良かったもののマッサと
ホイールをぶつけて一瞬ひやりとしましたが。
アロンソの方は無事でそのまま3位を奪取。
ピットでレッドブルの前に出たら、ロズベルグには
抜かれたものの3位を維持してゴール。

もちろん車が改善されている部分もあるでしょうし、
今回のコースとは相性が良かった事もあると思いますが。
ダメな車でも表彰台まで持ってくるアロンソの強さは
本当に凄いなと思います。

対するライコネンは、なんとなく乗れていない印象が
続く展開になってしまいました。
予選でミスをしても決勝できちんとポイントを
拾ったのは良かったと思いますが。
開幕前はアロンソ対ライコネンの対決なんてのも
注目でしたが現状では全く戦いになっていません。
ロータスの時もステアリングが合わずに不調だったりしたので、
合った車に仕上がっての走りが早く見たい。

●レッドブル
リカルドが4位入賞、ベッテルは5位入賞。
雨の予選ではダウンフォースお化けの片鱗を見せ、
ミスしたロズベルグを食いましたが。
晴れの決勝ではアロンソにもやられてしまいました。

折角の2番グリッドスタートでしたが、ハミルトンの
フォーメーションラップの作戦が効いたのか
スタートで順位を落として4番手に。
これがなければ表彰台争いもできていたかもしれませんね。
幻の表彰台は近いようで遠い…・

ベッテルは2戦連続で「faster than you」を食らい、
リカルドに譲る結果になってしまいました。
タイヤの持ちも悪く、こちらもライコネン同様に
乗れてない印象が続いています。
BBW(ブレーキバイワイヤ)やERSによるブーストで
コーナーの挙動が違う影響があるという話でしたが。

現役のチャンピオン経験者は、チャンピオン取った後にも
色々苦労をしたシーズンがあったりするので、
今年はベッテルもそのような年なのでしょうか。
今後もどういう走りになるのか楽しみです。

●フォースインディア
ヒュルケンベルグが6位入賞、ペレスは9位入賞。

ヒュルケンベルグは今回あまり印象に残っていませんが、
開幕から6-5-5-6と物凄い安定感。
そして毎回予選よりも順位を上げている。
フォースインディアがどこまで戦闘力を維持できるか
わかりませんが、今後も楽しみです。

ペレスもあまり印象には残っていませんが、
予選の失敗を取り戻しポイント獲得。

●ウィリアムズ
ボッタスが7位入賞、マッサは15位。

ボッタスはスタートでロズベルグとタイヤが接触し、
ひやりとしましたが無事でした。
後はあまり印象に無く…。

マッサはスタートでまたしても大幅に順位を上げましたが、
アロンソとのフロントタイヤ同士の接触でマシンが少し浮き、
折角上げた順位がほぼ元通りに。
その後も普通に走っていて影響はないように見えましたが、
ピットでリアタイヤが外れずレースが台無しに。
ジャンプした影響なのかは分かりませんが、残念でした。

●トロロッソ
クビアトが10位入賞、ベルニュは12位。

クビアトもあまり印象にありませんが、3回目の
ポイントフィニッシュになりました。

ベルニュはなんで順位落としたのか分からず…。
予選は良いのですが、結果になかなか繋がりませんね。

●それ以外
マクラーレンの厳しい状況が続いています。
今年はカラーリングも地味で、見ていてパッと
マクラーレンだと分かりにくいように思います。
タイトルスポンサーの話はどうなったのでしょうか。

グロージャンはQ3進出も果たして競争力もそこそこ
ありそうだったので、今季初ポイントかと思いましたが。
トラブルでリタイアとなってしまいました。
まあ、少し希望が見えただけでも良かったのかな。

可夢偉はベッテルをオーバーテイクしたり
最後の最後にビアンキをオーバーテイクしたり、
見せ場を作って良かったと思ったのですが。
上でも書いたように、ミスから56周レースが
54周レースになり、ビアンキの件は無かったことに。
残念ですが、不運をここで1つ消化したと考えれば。

ビアンキは可夢偉を意識したコメントを
何度か出してきていますね。
この2人の戦いは、今後も面白くなりそう。

完走男チルトン継続中。
ハイドフェルドの記録にはまだ遠いですが、
どこまで伸ばすことができるでしょうか。

- - - - - -

Rnd04_Chinese_result
Rnd04_Chinese_result.png

Rnd04_team-mate_battle_standing
Rnd04_team-mate_battle_standing.png
[ 2014/04/21 21:53 ] F1 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://patrickwolf.blog41.fc2.com/tb.php/270-e198ef9c








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。