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2014年F1第9戦イギリスGP決勝

雨の混乱の予選があったイギリスGP。
フェラーリとウィリアムズがQ1落ちで、さらにハミルトンが
最終ランを諦めた為6番グリッドになっていました。

グリッドペナルティが多かったので、フェラーリとウィリアムズは
少し救済されましたが、後方からのスタートだった影響で
アロンソがスタート時にはみ出てるなど珍しいシーンも。
前列のほうならバックする時間があったかもしれません。

ライコネンのクラッシュにより1時間の中断。
中継の話が面白くて私は退屈しませんでしたが、
肝心のイギリスでは視聴者が減ってしまった模様。
ライコネンが無事で良かったですが、FIAにとっては高くついた。

- - - - - -

●メルセデス
ハミルトンが優勝、ロズベルグはトラブルリタイア。

ハミルトンはスタートすぐにベッテルと接触して、
ひやひやものでしたが、うまく乗り切りました。
ピット作業が1回目4.1秒、2回目3.4秒とかかったのは、
勝ったから良かったものの、負けていたらどうなったか。
(2回目はROSがリタイア済みだったので慎重にやっただけ?)

まあ例えロズベルグにトラブルがなかったとしても、
第二スティントのハードでの走行はかなり速かったので、
普通に抜いていたかもしれません。
バトルが見れなかったのは残念。

ロズベルグの今年は1位か2位しかなかったのが、
初めてのリタイアとなってしまいハミルトンに
ポイント差を4まで詰められました。
次戦がどうなるか非常に楽しみ。

●ウィリアムズ
ボッタスが2位表彰台、マッサはクラッシュリタイア。
共に予選を失敗しましたが対照的な結果となりました。

ボッタスは予選17位の14番グリッドから
するすると順位をあげて2位までいきました。
ロズベルグのトラブルがなければ3位でしたが、
それでも十分な結果だったと思います。
2戦連続で表彰台、次は優勝を期待したい。

マッサはライコネンから貰い事故でリタイア。
スタートが最悪で全然進まずごぼう抜きにされてしまい。
これさえなければライコネンとの接触は無かっただけに、
参戦200戦を記念するレースなのに本当に運が悪い。

可夢偉が前にいてクラッシュしているライコネンが見えず、
見えた瞬間に凄い反応をしましたが、避けるのは間に合わず。
マッサがいなければライコネンがさらに危なかった可能性もあるので、
マッサにしては不運ながらF1にしたら幸いだったのかも。

●レッドブル
リカルドが3位表彰台、ベッテルは5位入賞。

リカルドはオプションをもたせて1ストップを実行。
見事に作戦を遂行させての3位となりました。
リカルドのタイヤ管理能力が凄いのでしょうか。
もはや表彰台にいることにも見慣れた感が。

ベッテルは2ストップという結果的には悪かった作戦をとってしまい、
予選順位が後ろだったリカルドに逆転されてしまいました。
アロンソとの面白いバトルを見せてくれましたが、
お互いわめき散らしていたのは別の意味で面白かった。
でも接触せずにギリギリまでやりあっていたのは、
仲良しではなくても実力は認め合っているのでしょう。

●マクラーレン
バトンが4位入賞、マグヌッセンが7位入賞。

バトンはお父さん(ジョン・バトン)の追悼も込めた母国GP。
マクラーレンスタッフやお客さんも、お父さんの象徴だった
ピンクシャツを着ていて良い光景でした。

最後にリカルドの1秒圏内に迫ったときは期待しましたが、
抜くにはあと1,2周ほど足りませんでした。
ロン・デニスの批判に応えて結果を出したバトン。
来年のシートはどうでしょうか。

マグヌッセンは良いスタートを見せましたが、
その後は目立たずに順位を落とす結果に。

●フェラーリ
アロンソが6位入賞、ライコネンはクラッシュリタイア。

アロンソはQ1敗退やスタートミスなど、らしくない部分が
結構ありましたが怒涛の追い上げで6位まできました。
対ベッテルでは、マシンもタイヤも厳しい中でよく戦った。
これだけ多くの時間、アロンソが取り上げられていたのは
実に久しぶりな気がするので私は満足しました。

ライコネンは、コースアウトからの復帰に失敗し
かなり危険なクラッシュを起こしました。
本人にも大きなケガがなくて良かったですが、
可夢偉が避けていなかったら非常に危険でしたし、
外れたタイヤももう少しでチルトンの頭に当たるところでした。

コースの下見不足が原因とも言われていて、
川井さん「慎重な人ならチェックするんですけど、キミですからねぇー」
松田さん「僕も…(いいかけてやめた)」というやりとりや、
いつぞやのブラジルGP迷子ネンも取り上げられていました。

●フォースインディア
ヒュルケンベルグ8位入賞、ペレス11位。

ヒュルケンベルグは4番グリッドでしたが活かせず。
そして2人ともあまり印象には残りませんでした。

●トロロッソ
クビアトが9位入賞、ベルニュが10位入賞。

この2人も印象は薄いのですが、スターティンググリッドも
クビアト9番ベルニュ10番と全く同じだったのは面白い。

●その他
可夢偉は本当に良く避けました。
コース外まで逃げたお蔭でマシンにもダメージがあり、
他と戦える状態ではなかったものの完走。
チーム売却で新体制になり、今後に不安がありますが、
どうなるか見てみましょう。

チルトンは間一髪。
ライコネンから外れたタイヤが頭をギリギリかすめて
フロントウィングに当たってピットに。
赤旗中のピットインでペナルティはご愛嬌。

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Rnd.09 BritishGP result
Rnd09_British_result.png

Rnd.09 team-mate battle standing
Rnd09_team-mate_battle_standing.png
[ 2014/07/09 22:47 ] F1 | TB(0) | CM(0)

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